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2019年10月6日(日) 清和台天神釣り池

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10/6(日)は久しぶりに兵庫県川辺郡の天神釣り池でのステップアップ教室に
参加して来ました。

当日の参加は午前中12名、午後より13名で事務所に一番近い1番桟橋に
ニコイチ(2席並んで1席空けるかたち)で並びました。

9月中は真夏の様な暑い日が多かったのですが、10月に入りさすがに秋を
感じられる気候になって来ており、また、日曜日の混雑両ダンゴは厳しい
であろうとの予想をしていましたが、この時期はセット釣りであれば、浮子は
用意に動くであろうという感覚で、竿は7、8、9の3本に絞って用意していました。

しかし、前週の日曜日と4日前の水曜日にこの池での例会に参加されていた
メンバーの話で日曜日は良く釣れていたが、水曜日は平日にもかかわらず、
状況がガラリと変わり、渋い時合いであったとの事で、少し不安を抱きましたが、
釣れる釣れないというレベルでは無いであろうという気持ちで、釣り座に就き
ました。

午後からの競技は隣の方とペアを組んでの2名での総重量競技。
抽選で引いた釣り座は事務所向きの真ん中付近。
左に午後から参加の同じ年齢の方とのペアとなります。


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●天候
晴れ時々曇り

●気温
23.2/13.4(能勢)

●タックル
竿 : シマノ 朱紋峰 煉 8尺
棚 : チョウチンセット
道糸 : ダン へら名人道糸 1号
上ハリス : ダン へら名人ハリス 0.5号7cm
下ハリス : ダン へら名人ハリス 0.5号/ 35 → 45 → 35m
上針 : がまかつ リフト 7号
下針 : 鬼掛 喰わせヒネリ 4⇒ 3号
浮子 : 保幸(ボディー7.5cm、PCムクトップ) 
伊吹 厳寒期チョウチン ボディー7センチ(PCムクトップ)
※餌落ちは喰わせ餌を付けた場合にトップ3目盛り出し

●バラケ餌
粒戦 100cc
とろスイミー 50cc
セットガン 100cc
水 200cc
セットアップ 200cc
セット専用バラケ 100cc
GTS 100cc

●クワセ餌
タピオカ(市販のタピオカスターチ35cc + 水70cc + 牛乳大さじ1+ガムシロップ少々をレンジで60秒 + 60秒 + 40秒 + 40秒)
※各間100回以上かき混ぜ、釣り場に持参しポンプ出し

IMG_6252.jpg

8尺竿で下針に固形餌を付けたセット釣りでスタートします。

ハリスを35センチ、針4号でしばらく餌を打てば、浮子が動き出すと思いきや、なかなか
動きません。
周りのメンバーも竿が曲がりません。
1席空けて右側のベテランの方も12尺のチョウチン両ダンゴで始められていますが、同様に
厳しい様子です。
ハリスを45センチに伸ばします。
餌を打ち続けると稀に単発で浮子のトップがニュッと1節動きますが空振り。
(エビが仕掛けに乗っかっているのかも知れません。)

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そうしている内に時間が経過し、ファーストヒットは開始から1時間ぐらい経過した頃。
一旦トップまで浮子を馴染ませて、縦誘いの際の誘い後早いテンションフリーの
タイミングで浮子のトップの動きが早くなるアタリで合わせてヒット!

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その後は、また、浮子が動かなくなってしまい、2枚目は30分ぐらい経過した頃にまた、
同じ様なアタリで合わせ、釣れて来ます。

周りも厳しい様で、釣れているだけマシな感じ。

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午前中4枚釣って、午前10時半に少し早いお昼休憩になります。

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ランチのカツカレーを頂き、他のメンバーの方に様子を伺うと、桟橋奥の方メンバーは
浮子も動いていない状況との事でした!

他の桟橋では、午前中トーナメンターの方が11枚や7枚という事でした。

昼食後、釣り座に戻り、午後の競技が開始。
私は午前中のまま、8尺固形餌のチョウチンセット、午後から参加のペアを組む
左隣のメンバーは15尺の長竿で同じく固形餌のチョウチンセット。

午前中、後半は魚の気配もありポツポツ釣る事が出来たのですが、お昼休憩で
餌打ちを休んでいたので、また、朝一と同じになるのではないかという心配半分、
午後からは状況が良くなってくれないかという期待半分で餌打ちを開始しますが、
その期待の方は完全に裏切られ、朝一と同じ状況でのスタート!

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あまりに釣れないため、空を見ながら、自衛隊の演習(?)を鑑賞。(笑)

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午後も開始から1時間ぐらい餌を打った頃にようやく1枚目がヒット!

バラケ餌が無くなったタイミングで餌の配合を少し変えてみます。

●バラケ餌
粒戦 100cc
粒戦細粒 50cc
セットガン 100cc
水 200cc
セットアップ 200cc
セット専用バラケ 100cc
GTS 100cc

午前中から使用していた餌のとろスイミーを粒戦細粒に変更。

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浮子を変えて、餌打ちを続けても変化が無く、稀にアタリが出ても空振りになるので、
ハリスを35センチに変更。
セッティングを変えた時によくあるパターンなのか、1枚ヒットして来ました。

しかしその後は、また、駄目な感じで、左隣の方が浮子を変えているのを見ていて、
通常、晩秋から早春の冬の時期に使っている浮子でも良いんではないかと思い、
試してみる事にしました。
すると、トップが長く、ストロークが使えるせいか、縦誘いでテンションが張らない
タイミングも長く取れるせいか、縦誘い直後の早いアタリで消込みで釣れて来ます。

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同じ様なアタリで連続ヒット!

しかし、これは、多少は長いストロークが使える浮子のメリットもあったかも
知れませんが、
たまたま、この時間に喰い気のある元気な魚が回って来たタイミングだった様で、
その後は、また、厳しい時間になってしまいました。

ペアの方もチョウチンから浅ダナセットの釣りに変えて、ポツポツ釣られていました。

私の方は、残り1時間でバラケ餌が無くなり、午前中の餌に戻して半分の量を
作ったつもりでしたが、餌打ち後、餌がしっかり馴染まなくなってしまいました。
どうやら、最後に締め餌でブレンドしたGTSを半分の50ccにするのを誤って
100cc入れていた可能性が高い様子!

そのまま、終了時間となりました。

手前の方に座られていた方は、場所的に奥に比べて魚の量が多かったのかも
知れませんが、皆さん、トーナメンターの方で、他の釣り座の方が苦戦されていた
浅ダナのセット釣りで10枚以上の釣果を上げられていました。

一方で奥の方の方は、幾ら餌を打っても、アタリも貰えない状況で厳しかった様です。
私の釣果は4枚で2.3kg程度でしたが、まだ、良い方だった様です。

何が良かったのかも、分析出来ない位に厳しい一日でした。
ご参加になられていたみなさん、お疲れ様でした。


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プロフィール

かぶちょワールド

Author:かぶちょワールド
ニックネーム : かぶちょ
年齢 : 47歳
大阪出身、関西でへらぶな釣りを中心に太刀魚やカワハギなどの船釣りを楽しんでいます。
2015年はタイラバの釣りも始めました。

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